九谷焼 干支ひつじ 水まめ皿
54fc5904ef337779bf006270 54fc5904ef337779bf006270 54fc5904ef337779bf006270

九谷焼 干支ひつじ 水まめ皿

1,620 JPY

Free Shipping Over 8,000 JPY

About shipping cost

平成27年の干支は、乙未(きのとひつじ)。 ひつじの毛並みを文様に見立てたシリーズです。 現在、「和柄」「和文様」と認識される文様は、器物や着物の柄などに取り入れられ、日本の暮らしに馴染んできたものです。文様には、美しさとともに、特別な意味を込められて用いられる一面があります。行事や儀礼の場では、そんな 文様を用いることで、良い状態を呼び寄せたいという、祈願や予祝の思いが見られます。 唐草 いきいきと生い茂る植物の文様。 シルクロードを通り、中国を経て伝わったと言われていますが、時代とともに日本らしく変化を遂げています。 雲 もくもくの雲文様。 光を受けて色とりどりに輝く 雲は、良いことが起きる兆しの雲です。 水 豊かな水の流れの文様。 動植物や器物との取り合わせなど、様々な形で用いられてきました。 水は、作物を育み、人の命や、暮らしの豊かさにもつながります。 柳 日本最古の歌集である「万葉集」において、柳(青柳)は春の歌に登場します。 青々とした柳の若芽は、春の到来を表し、鶯や梅、また恋とともに詠まれています。 「これから」を予感させる、前向きなモチーフです。 桜 平安時代以降、「花」といえば桜。 桜を愛でる精神は今も続いており、日本の文化を象徴する花とも言えるでしょう。 受験合格などを「桜咲く」と表現するように、満開の桜はめでたさの表象でもあります。